大阪ミナミも芝浦も運河の街
2008.07.12 Sat | Author:kojo
| 先日、スポーツ取材で大阪に行きがてら、大阪ミナミに足を伸ばしてきました。
大阪といえば「くいだおれ」。名物の看板人形・くいだおれ太郎がお店の閉店に伴い引退することに。訪れたこの日は営業最後の日曜日ということもあり、大勢の観光客が訪れていました。
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| くいだおれ太郎のいる道頓堀は、木津川と東横堀川を結ぶ運河を中心に発達した大阪屈指の繁華街です。「道頓堀川」も実は川ではなく、安土桃山時代から徐々に堀り広げられた運河なんですね。
多種多様な看板や建物があふれるこの街は「大阪」を象徴する存在として知られ、外国人観光客にもとても人気があります。
ここもいま新たに運河をアイデンティティとして活性化プロジェクトが進行中。戎橋と太左右衛門橋の間は、運河沿いに遊歩道「とんぼりリバーウォーク」が整備されていました。 親水性の高い遊歩道を整備することにより、都市の魅力を向上させようという大阪市の試みです。
さらに運河を船で往復するこのクルーズ船も誕生。
せっかくの機会なので、私も乗ってみました。
なんと!戎橋は、橋げたの裏にまでこのような電飾が施されています。さすが大阪。
水面から見る夕暮れ時の街は、とてもカラフルでエキゾチックでした。
さて、下は昨年の「芝浦運河まつり」の日に撮った、芝浦運河クルーズの写真です。シックな街灯で統一された運河も、美しいでしょう?
遊歩道に愛称がつくと、もっと親しみがわくかもしれません。
芝浦でも、東京都が推進する水の都復活プロジェクト運河ルネッサンスの一環として、水辺活性化の試みが続いています。
今年の運河まつりの日程は10月19日(日)〜20日(月)、開催されたらぜひ船にのって運河の上から街の魅力を確かめてみてください。
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